3月18日(水)いよいよ判決です

名古屋地裁に集まり、司法の判断を見届けましょう!

と き:3月18日(水)

14:00 受付開始

14:30 傍聴抽選

15:00 開廷

16:00 記者会見/報告集会

 (桜華会館 本館4階 松の間)

※傍聴は抽選となる予定です 競争率高そうですよ

ところ:名古屋地方裁判所 大法廷 ※集合は西側

 地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分

 地下鉄「市役所」駅5番出口より徒歩7分

 

チラシ ☞ PDF(940KB) 

裏面に大脇弁護団長の「訴訟」で何が問われ、何が証明されたのか会報№11に掲載)などもあり。

(2020.01.20)


2月29日(土)判決前集会を行います ご参加を!

↑画像をクリックすると詳しいチラシが開きます PDF(1MB)

  

と き:2月29日(土)13:30~16:30(開場13:00)

ところ:イーブルなごや 視聴覚室(地下鉄「東別院」1番出口東へ徒歩3分)

資料代:500円 (どなたでもご参加いただけます)

内 容:東京訴訟からの報告、各地からのメッセージ交換、質疑・交流

 

東京訴訟 原告代理人 高木一彦弁護士 東京訴訟の判決解説

東京訴訟 原告    田中祥士(さちお)さん 東京訴訟の運動・取組みとこれから

 

当会より、弁護団長・大脇雅子弁護士のあいさつ、弁護団事務局長・長谷川一裕弁護士の論点解説があります。

全国、6都府県から機動隊が派遣され、ヘリパッドの建設が強行されましたが、機動隊派遣は違法の裁判は、東京・福岡でも取り組まれています。

東京では、12月16日、「警視庁機動隊の沖縄への派遣は違法!住民訴訟」の判決が出ました。残念ながら、敗訴でしたが原告団・弁護団は控訴を決定しました。東京の裁判の経過と現状、課題などお二人からうかがいます。

*東京都、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県

(2020.01.20)


会報№12用に事務局の秋山さんより原稿をいただいていましたが、紙面の都合で一部カットになりました。沖縄戦体験者(護郷隊)との対話が会話体で紹介されている部分で、「家族にもしたことない」とても貴重な証言が書かれていますので、以下に全文を掲載いたします。ウチナーグチの語りについて、秋山さんにお聞きしたら、ご本人におことわりの上、メモを取って書きおこしたものだそうです。日本語教育を徹底された世代の方なので、ほぼ標準語だった、とのことですが、ウチナーグチから伝わってくるものがありますね・・

 

DVD「ヌチドゥタカラ 戦跡踏査から見えてくる沖縄戦の実相」完成の日を迎えて

 

20191024日、その日の出会いは“奇跡”であった 

《名護小学校の近く、街路樹のハイビスカスに水やりをしている老人に出会った》

 

私 :この近くに「少年護郷隊之碑」があると聞いたのですが、行き方を教えて下さいませんか。

 

老人:アンタは誰さ、なんで「護郷隊之碑」を探しているのさ~?

 

私 :愛知県から来た者です。70余年前の沖縄戦の痕跡を探してカメラに収め、本土の人々に伝えようと思っています。今日は午前中に多野岳に登り、第一護郷隊の本部があったフンガー滝に行ってきました。

 

老人:そうか~、ワシは74年前、そのフンガー滝にいたさ~。

 

私 :護郷隊の少年ゲリラ兵だった方ですか。話を聞かせていただけませんか。

 

《老人は91歳、17歳で護郷隊に招集されたという。老人は語り始めた》

 

老人:村上隊長の命令で「斬り込み」もやったさ、まともな武器もなく米兵とやり合ったさ、友達が何人も死んださ~。女子看護隊から分けてもらった護郷隊の食糧は一夜でなくなったさ、誰が持っていったと思う?“やんばる”は疎開地だったから南から来た避難民が持って行ったさ、それで南の人たちは命拾いしたのさ~。マスコミは知っていても言わないけど、これは事実なのさ~。ウチナンチュー同士が苦しめあった、そんな戦争だったのさ~。ワシらは米兵が捨てていった缶詰の空き缶で小指ほどもない米を炊いてさ、朝、米汁を飲み、昼も米汁を飲み、夜に残った米粒を食べたさ~。

米軍の収容所に入った護郷隊の生き残りは皆、何と言っていたか、アンタ、分かるか?

 

《あまりにも重い問いかけに、答える言葉はなかった。雨が降りだしても老人は語り続けた》

 

老人:「負けてよかった」という言葉さ~。こんな話は家族にもしたことないさ、アンタが初めてさ~。

 

 

 

ゲリラ兵に仕立てられた17歳の体験、護郷隊が解散してから74年、心の傷跡は癒されることなく今日まで生きてこられたのだろうか。目尻に光るものは秋雨の滴だけだろうか。この老人を前にして私のような者が“沖縄戦の実相”と題して語ろうとするのは不遜ではないかと思った。だが、高江、辺野古で座りつづける80歳を過ぎたオジィやオバァの深いシワの奥にあるものは何か、故翁長知事が語られた“沖縄のアイデンティティ”とは何か、それを知りたいし知らなければならない、と思い直す。こんな複雑な思いにいつもとらわれながら、戦跡を踏査し、その記録としてこのDVDを制作した。写真や絵画などの使用を許諾していただいた沖縄県公文書館、NHK沖縄放送局、佐喜眞美術館のご協力、そして戦跡に案内していただくなど大勢の方々のお世話がなければこのDVDの完成はなかった。心から感謝を申し上げたい。

(事務局 秋山富美夫)

写真は沖縄県名護市の「フンガー滝(多野岳8合目)」

 

「DVD」は高校の先生をされていた秋山さんが、おひとりで戦跡を踏査し、資料を集め、使用許可を得、パワーポイント(PDFも)にまとめ、DVDに焼き付け、制作された「学習資料」です。このたび「第一部」が完成し、普及がはじめられましたが、「第二部」「第三部」・・とまだまだ制作は続きます。大変な労作です。ぜひ、普及にご協力ください。

(2020.01.20)


更新が滞り、大変申し訳ありません。
いつの間にか年もかわって 2020年 に。すわ、第3次世界大戦か、と肝を冷やす新年となってしまいましたが、世界中の「戦争反対」「NO WAR」の声が、悪い流れを押しとどめ、戦争のない明るい未来を切り開いていけるよう、ひとりひとりが、あきらめず、出来ることをしていきましょう。
今後の予定
2月29日(土)判決前集会
3月18日(水)判決
※なお、判決後の週末に原告集会を行います(日程未定)。会員、特に原告の方は、今後、訴訟の会からの郵送物に重要なお知らせが入りますので、ご注意ください。
公正な判決をもとめる「要請ハガキ」に引続き取組みます ご協力ください
すでに普及しておりますハガキには、「※12月末までに投函してください。」とありますが、年明け後も引き続き取り組むことにしました。大口のハガキ取り寄せのお問い合せも来ています。最後のギリギリまでがんばりましょう!
会報最新号を掲載しました
遅くなりましたが、12月10日に発行した会報№12を掲載しましたのでご覧ください。11月11日の第12回口頭弁論の特集です。バックナンバーはこちらからご覧ください。☞ 会報のページ
(2020.01.20)

公正な判決をもとめる「要請ハガキ」

大口注文もあり、追加印刷になりました。

新版は宛名面に裁判官お一人お一人のお名前を入れました。メッセージ欄にぜひ、ご自身の思いをお書きください。

 

「三権分立の国家機構の中で、今こそ司法の勇気が問われている。原告らの声、沖縄の人たちの声に耳を傾け、本件判決において、裁判所の勇気ある英断を心から期待し、切望する。」

(大脇雅子弁護団長の言葉:会報№12より)

 



沖縄・高江・平和への思い、大法廷にあふれる

結審しました! 11月11日第12回口頭弁論

11月11日、結審日の第12回口頭弁論に、110名以上の方が集まってくださいました。当日は先着順だったため、学生さんグループの傍聴参加もあり、10名以上の方が法廷からあふれました。ご参加のみなさん、ありがとうございました。傍聴できなかった方、申し訳ありませんでした。ご協力ありがとうございました!

 

当日の口頭陳述の原稿:準備書面の要旨を「裁判資料」のページから閲覧できるようにしました。

また、Twitterで、当日の雰囲気を簡単にお伝えしています。

 

詳しいご報告は、12月10日発行の会報でお伝えする予定です。

 

報告集会の内容と写真を、以下にご紹介します。

(2019.11.14) 

第12回口頭弁論 報告集会

  

 「沖縄高江へ愛知県警機動隊派遣違法訴訟」が結審を迎えた11月11日、名古屋地方裁判所大法廷の傍聴席は満席となり、この裁判への関心の高さがうかがわれました。

 

 その報告集会において、原告事務局長の山本さんは意見陳述の余韻を残しながら、平和運動に長年携わってきた中で、沖縄のへ構造的差別を本土に住む者として受け止めてこなかった「自省の念」をこめて、この機動隊派遣は戦争のための基地建設に加担するものであり、沖縄に対する加害者にはならないという想いで、裁判に臨んでいると語られました。

 

 続いて吉田弁護士からは本件訴訟の要旨が、長谷川弁護士からは愛知県警本部長による公安委員会軽視の「専決による派遣決定の違法性」と警察庁主導による機動隊派遣は「自治体警察の本旨に反する」ものであることが報告されました。岩月弁護士からはこの裁判の原点の確認として「住民の非暴力の抵抗は、平和的生存権に基づく抵抗権の行使または表現の自由の行使」であるとの指摘がありました。

 

 2年前の6月23日「沖縄戦慰霊の日」に愛知県議会で機動隊派遣について一般質問を行なった高木県会議員からは、県民の関心の高い派遣の実態や公安員会のあり方について今後も取り組んでいくと話されました。

 

 最後に大脇弁護団長からは、住民監査請求から提訴、そして結審までの3年余、「沖縄の運動」について考え続けてきたこと。世界史的に見れば武力で平和が作られたことはなく、沖縄の戦後70年に及ぶ非暴力・不服従の「反基地闘争」は後世にわたって必ずや語り継がれていくだろうと、格調高く結びの言葉を述べられ、裁判所へは「勇気ある英断を心から期待し、切望する」と結ばれました。

 

 報告集会中、名古屋地方は突然の雷雨に見舞われましたが、参加者は怯むことなく「沖縄の怒りでない、私の怒り」を胸に、裁判の勝利に向けて結束しました。

(松本八重子)

にぎやかな受付。当日参加のみなさんに、柿のプレゼント。原告・大瀧さんより。

旗を持ってくださる原告・小山さん。傍聴席からあふれ、待機組に。ご協力に感謝!

横断幕を持って静岡から駆けつけてくださった方々。(手前3人)


原告陳述をされた山本みはぎさん(当会事務局長)。

吉田利光弁護士

本日の内容を解説する長谷川一裕弁護団事務局長。


田巻紘子弁護士

篠原宏二弁護士

岩月浩二弁護士


内河惠一弁護団副団長

会場から高木ひろし県議。2017年の本会議質問は、偶然6月23日・沖縄慰霊の日に当たったことから、この問題を取り上げることを決意。

大脇雅子弁護団長



いよいよ結審!11月11日 第12回口頭弁論

大法廷を満杯に!ぜひ傍聴をお願いします

↑画像をクリックすると詳しいチラシが開きます PDF(854KB)

 

と き:11月11日(月)

09:30 受付開始

09:45 裁判前集会

10:00 入廷

10:30 開廷 最終弁論

終了後 報告集会 桜華会館 南館3階「桜花の間」

 

ところ:名古屋地方裁判所 大法廷

 地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分

 地下鉄「市役所」駅5番出口より徒歩7分

 

弁護団より最終準備書面に基づく弁論と、原告の意見陳述があります。

ぜひご参加ください!

(2019.10.03)

 


11月1日 第13回裁判前学習会

↑画像をクリックすると詳しいチラシが開きます PDF(604KB)

 

 

と き:11月1日(金)18:30~20:45(開場18:00)

ところ:イーブルなごや 視聴覚室(地下鉄「東別院」1番出口東へ徒歩3分)

資料代:500円 (どなたでもご参加いただけます)

内 容:☆お話 内河惠一弁護士(当訴訟弁護団副団長)

      沖縄高江の闘いと日本国憲法の精神

    ☆弁護団事務局長より 長谷川一裕弁護士
      本訴訟の到達点と今後の展望 

 

11月11日の第12回口頭弁論に向けた最終準備書面。その「結語」は内河恵一(よしかず)弁護団副団長と大脇雅子弁護団長の共同執筆です。愛知・名古屋の地で、三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟や自衛隊イラク派兵差し止め訴訟など、大きな裁判に関わってきた豊かな経験と、いつもユーモアを忘れない暖かい人柄で弁護団をまとめ、支えてきた内河弁護士に、じっくり語っていただきます。

我らが「弁護団」って、中はどんななのか?裏話も聞けるかも。

(2019.10.03)


もういつの間にか10月ですが、何ですかね~この暑さは・・・
8月初旬からの、あいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」騒動のおかげで、全国的に大注目のわが愛知県と名古屋市! そのおかげで(;_;)、当訴訟の会のメンバー含め、日ごろからさまざまな運動や取り組みをしている愛知の市民たちも、ただでさえ悪政次々で忙しい上に、ますます忙しく・・・。
幸い、「表現の不自由展・その後」は会期末の10月14日を前にして、10月6日ないし8日の間に再開されそう、とのことで、出品芸術家をはじめ、さまざまな方々、忙しい中頑張った市民のみなさんのおかげです。(当訴訟の被告である大村秀章愛知県知事も。かなり株を上げました・・)
・・ということで(?)、そのしわ寄せでいろいろ滞っておりますが、訴訟の会ではこの先以下の取り組みを予定していますので、お知らせいたします。よろしくお願いいたします。
11月1日(金)第13回裁判前学習会
       内河惠一(よしかず)弁護団副団長による
       「沖縄高江の闘いと日本国憲法の精神」
        
 18:30~20:45  イーブルなごや(女性会館)
 最終弁論の「結語」を担当する内河惠一弁護士が、その内容についてお話します。
 長谷川一裕弁護団事務局長からも、当訴訟の到達点と展望についてお話します。
11月11日(月)第12回口頭弁論
 9:30 受付開始 11:30 開廷 名古屋地方裁判所
 いよいよ結審です!
なお、10月半ばより11月11日の結審を経て年末の12月頃まで、裁判長にあてた「公正な判決をもとめる要請ハガキ」の取り組みを予定しています。ハガキの印刷はこれからですが、ぜひご協力を!
遅くなりましたが、9月6日に発行した「会報№11」を、「会報」のページに掲載しましたのでご覧ください。7月の第10、11回口頭弁論・証人尋問の特集です。 ☞ 会報のページ
(2019.10.03)

7月17,18日 証人尋問 報告

ついに証人尋問実現

 

 7月17日、18日の両日ついに証人尋問が実現しました。住民監査請求を経て、提訴から2年。当初、原告適格の問題で門前払いをされるのではという危惧を持ちつつ始めたこの裁判で、ついに証人尋問まで実現できたことに感慨深いものがあります。

 

 1日目は、沖縄からアキノ隊員こと、鱗翅類研究者の宮城秋乃さん、「ヘリパッドいらない住民の会」の伊佐育子さん、安次嶺現達さん、2日目は鈴木愛知県警察本部警備部警備課課長補佐、高江の闘いを撮り続けた映像作家古賀加奈子さんと、急きょ尋問が決まった高木ひろし愛知県議の尋問でした。

 トップバッターの宮城秋乃さんの原告尋問の担当弁護士は田巻弁護士。やんばるの森の自然や生き物たち、低空飛行でヘリやオスプレイによる訓練を映像で示しながら、ヘリパッドの建設がそこに住む生き物たちの命や生活をも奪っている現実を証言しました。被告の弁護士からの反対尋問も行われ、市民研究者としてのアキノさんの研究を貶めるような尋問もありました。

 午後からは住民の会の伊佐育子さん安次嶺現達さんの尋問で、担当弁護士は若手の森弁護士吉田弁護士。伊佐さんは、ヘリパッド建設で座り込みなどをやらざるを得ない状況になったこと、オスプレイなどの騒音や低周波で苦しい想いをしているということを証言しました。続いての安次嶺さんは、高江での非暴力の反対運動を続けてきたこと、訓練のひどさから子どもたちも大きな被害を受けていること、子どもや生活を守るために声をあげていることなどを証言しました。

 

 18日は、愛知県警察本部警備部警備課課長補佐の鈴木さんの尋問。派遣決定が県警本部長の専決で行われていることを当たり前のように証言し、公安委員会の役割の意義も理解せず、国家警察と化している実態を「正直」に証言したことには驚きました。ここで、急きょ弁護団から、県議会や委員会で派遣の実態を追及してきた高木ひろし県会議員の証人尋問の要請があり、証人尋問が実現しました。

 最後は、高江で500時間にもわたる記録を取った映像作家の古賀加奈子さん。弾圧が一番厳しかった7月22日の座り込み、日常的に行われていた機動隊の常軌を逸する暴力的な弾圧が映像によって明らかになると法廷からもどよめきが起こりました。

 

 2日間に渡る証人尋問と2回の報告集会、証言者を交えた懇親会と超ハードな2日間でしたが、弁護団の周到な準備とこの訴訟に対する皆さんの熱い想いで成功裏に終わることができました。詳細は、会報(当ホームページにも掲載予定)で報告します。証人の一つひとつの証言が、機動隊派遣の違法性として裁判官に届いたと信じています。最終弁論は11月11日午前10時半からで、判決は年度内と思われます。訴訟の会として勝訴判決をめざして取り組みを進めていきたいと思います。

(山本みはぎ)

(2019.07.25記)

写真は18日午後に証言した古賀加奈子さんと担当の篠原宏二弁護士。

※ツイッターでも簡単な写真報告を載せていますのでご覧ください 

 

次回第12回口頭弁論は11月11日(月)、いよいよ結審です

宮城秋乃さん ↑

担当の田巻紘子弁護士 ↓

伊佐育子さん 

担当の森悠弁護士 ↓

安次嶺現達さん 

担当の吉田光利弁護士 ↓



8月、沖縄から愛知へ 大物ゲスト続々
8月18日(日)山城博治さん(平和運動センター)
 11:00~12:30  東文化小劇場(あいち平和のための戦争展会場と同施設内)
8月19日(月)玉城デニー沖縄県知事
 19:00~21:00 名古屋市公会堂4階ホール
8月29日(木)奥間政則さん(一級土木施工管理技士)
 ①14:30 ②18:00 名古屋別院会館
詳しくは、「あいち沖縄会議」のイベント案内記事でご覧ください。
(2019.07.26)

大法廷を満杯に!ぜひ傍聴をお願いします

2日連続で証人尋問! 7月17日 第10回口頭弁論

← 画像をクリックすると詳しいチラシが開きます JPG(988KB)

 

と き:7月17日(水)

 午前の部9:00集合

 午後の部12:30集合

※傍聴は抽選となりました!お早めに!

ところ:名古屋地方裁判所 大法廷

 地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分

 地下鉄「市役所」駅5番出口より徒歩7分

 

報告集会は 17:00より

愛知県弁護士会館 5階ホール(名古屋地方裁判所の北隣)

 

 

内 容:証人尋問 午前:宮城秋乃さん(アキノ隊員・鱗翅類研究者)

         午後:伊佐育子さん安次嶺現達さん(高江「ヘリパッドいらない」住民の会)

    報告集会 弁護団の解説、証人のお話、質疑・交流など

 

2日連続で証人尋問! 7月18日 第11回口頭弁論

← 画像をクリックすると詳しいチラシが開きます JPG(825KB)

 

と き:7月18日(木)

 午前の部9:00集合

 午後の部13:00集合

 報告集会18:30開始 

※傍聴は抽選となりました!お早めに!

ところ:名古屋地方裁判所 大法廷

 地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分

 地下鉄「市役所」駅5番出口より徒歩7分)

報告集会は 18:30より
ウィルあいち1階セミナールーム1・2 

 地下鉄「市役所」2番出口より東へ徒歩約10分(裁判所からは徒歩20分)

 

※前日とは時間、場所が異なりますのでご注意ください 

 

内 容:証人尋問 午前:鈴木誠氏(愛知県警察本部警備部警備課課長補佐)

         午後:古賀加奈子さん(映像作家)

    報告集会 弁護団の解説、証人のお話、質疑・交流など


7月17日、18日の口頭弁論で、証言に立ってくださる証人の方々をご紹介します。
元の原稿は、会報№10に掲載されたものです。会報のページ からもご覧いただけます。
(2019.07.16)

口頭弁論 証人のご紹介

7/17(水)午前

宮城秋乃さん(アキノ隊員)

 

基地と生き物は共存できない。

 -隠された真実を暴き出す宮城秋乃さん(アキノ隊員)の活動-

 

                                                   弁護団 田巻紘子

 

 『ぼくたち ここにいるよ』という本*をご存じですか。やんばるの森、高江・安波の森に暮らす生き物たちの姿を生き生きと写した本です。普段ならちょっと敬遠したくなる(かもしれない)朽ち木に集まる様々な昆虫、カエル、トカゲ、ヘビ。どんな生き物も愛らしく思えるのは、生き物たちの写真を撮影した秋乃さんが生き物たちに対して抱いている愛情が読み手にも伝わるからかもしれません。この本をかいた宮城秋乃さんは、チョウの研究者です。2011年、高江の森で「自然度が高い場所」にしか生息できないリュウキュウウラボシシジミというチョウが、一つの場所で約50匹も観察されたことをきっかけに、高江にて生き物観察を続けてきました。

 

 チョウの研究者である秋乃さんは、最近、落ち着いて生き物観察を行うことができません。なぜ?それは、米軍から返還された北部訓練場内に廃棄されたままの米軍ゴミを確認・発掘して回らなければならないからです。発見される米軍ゴミは、何十発もの未使用銃弾空包のかたまり、使用済み煙幕照明弾、弾薬箱、バッテリー、金属板、ドラム缶、野戦食の空袋など、様々です。さらに、DDT、PCBという有害な土壌汚染物質も土壌から発見されているとのことです。これらの秋乃さんの活動の様子は、ブログ**に掲載されています。一度、米軍基地として土地を提供したら、土壌は汚染され、地中に多数のゴミが埋められます。汚染・廃棄物を完全に除去することはできません。基地と生き物は共存できないということが、はっきりとわかります。

 

 さらに、秋乃さんは、高江を日常的に飛行するオスプレイやヘリの様子を日々観察し、動画撮影しています。米軍は、ヘリやオスプレイの超低空飛行、夜間飛行という、生き物への配慮を全く欠いた訓練を日常的に行っています***。秋乃さんは、ノグチゲラの営巣期、巣立ち直前のノグチゲラが、低空飛行のオスプレイにおびえて巣穴にひきこもってしまった様子を撮影し、訓練による生き物への被害を明らかにしました。

 

 秋乃さんは、やんばるの森が自然豊かな森であることを、研究者として身をもって知っているとともに、その森を決定的に破壊するのが米軍の軍事基地及び訓練であることもまた、身をもって知っているのです。そんな宮城秋乃さんが、来る7月17日(水)、本訴訟の証人尋問のトップバッターとして登場します。法廷では、やんばるの森の自然の豊かさ、米軍廃棄物、オスプレイの低空飛行などを動画・静止画を使いながら明らかに証言していただきます。ぜひ傍聴にお出かけください。

 

*本訴訟の甲16号証として提出しました。

**「アキノ隊員の鱗翅体験」https://akinotaiinnorinshitaiken.ti-da.net/ ☜ 

 ブログ内の写真の一部を含む意見書を、本訴訟の甲103号証として提出しました。

***動画の一部を本訴訟の甲109号証として提出しました。

 

口頭弁論 証人のご紹介

7/17(水)午後

伊佐育子さん

写真は「ナイトマーケット★ほろ夜市」さん 

 

 高江の「ヘリパッドいらない住民の会」の皆さんは魅力的な方が多い、まるで高江の自然の地場が自らの危機を感じ取って必要な人々を呼び寄せたかのようです。

 住民の会の結成に立ち上がった育子さんもその一人、京都生まれで、はじめは基地のことも知らないまま、結婚を機に沖縄中部に暮らし、木工業を営む家族と共に高江に移住しています。

 高江の現場で見かけると、寡黙で、その敬虔な佇まいについ引き込まれてしまいます。

 その静かな育子さんが、2011年のまだ機動隊が入る前の高江の阻止行動では、指揮をとる防衛局員に張り付いて動き回り、「違法工事を止めなさい」「住民に説明しなさい」と抗議の声を浴びせ続けていました。

 私が感嘆していると、隣にいた住民の方が「彼女は防衛局に対しては誰よりも厳しいですよ」とおっしゃった。

 また行動の合間のひと休みに、お菓子を配って近づいてくる育子さんのことを「彼女は高江のマザーテレサ」と私の耳元にささやく女性がいました。

 あまり自分の事を語らない育子さんが、夕暮れであったか、撒いていたショールを軽く直しながら森に目をやり「私はここがいい」と呟いた。

 彼女の思いが零れ落ちたようで、私もそっと心の手を伸ばして受け止めたくなりました。

 その育子さんは、2016年7月22日、ここなら最後まで闘えると考え、機動隊の暴力の激しかったゲート前の車の上に陣取っていたのです。

 「標的の村」の三上智恵監督が沖縄撮影日誌に、育子さんの事を紹介しています。https://maga9.jp/mikami170802/ ☜

(原告団長:具志堅邦子)

 

口頭弁論 証人のご紹介

7/17(水)午後

安次嶺現達さん

 

 「ヘリパッドいらない住民の会」の共同代表を務める安次嶺現達さん、通称ゲンさんも高江の自然に魅せられ、清らかな湧き水もあり、小川のせせらぎの聞こえる豊かな環境に土地を買い、住居と「森カフェ山甌(ヤマガメ)」を自分で造り、家族で移り住んでいました。

 わずか400mのN4地点にオスプレイパッドが造られると知り、それでは暮せなくなると訴えたご家族の暮らしの様子が「標的の村」で紹介されました。

 高江に座り込みに行くと現達さんが如何に現場で頼られ、信頼されているか判ります。うるま市で二十歳の女性が米軍属に殺害されたとき、彼は北部訓練場ゲート前に抗議のため座り込み、一人でゲートを封鎖したのだとMさんが教えてくれました。

 N4地点のヘリパッドが他より先に完成し、オスプレイの訓練が始まり夜に家の上空を飛び交うため、子供たちが眠れず学校に行けなくなって可哀想だと隣村に子供たちを避難させました。

 2016年、7月22日に全国から機動隊が投入されてからは国道が封鎖され子供を学校に送れない日もあったそうです。

 弁護団・訴訟の会で現地調査に入った時、交流会で少しお酒も入ったせいか「現達さんの人間力を僕は尊敬する」と弁護団事務局長が珍しく高揚して話していました。

 現達さんは、高江の森を背景に、にわかにギターを手にして歌いはじめ、集まって来た森の住人たちもそれぞれに楽器を手にして加わりました。闘う住民は皆、人生を味わう達人でもありました。

(原告団長:具志堅邦子)

 

口頭弁論 証人のご紹介

7/18(木)午後

古賀加奈子さん

 

 古賀加奈子さんは東京在住の映像作家です。写真表現での作品制作を行っていましたが、2011年3月11日の震災をきっかけに、インターネットでの映像配信をはじめました。反原発運動のデモやシンポジウムなどの撮影を行うなかで、2012年に高江を訪れ、高江のオスプレイのヘリパッド問題に出会いました。それ以降、映像制作会社で勤務する傍ら、沖縄に通い、支援活動と撮影を続けました。現在、初監督作品の高江のドキュメンタリー映画「やんばるの森」を製作中です。東京から高江を支援する「ゆんたく高江」のメンバーでもあります。

 古賀さんは、2016年7月22日、政府によりヘリパッド工事が強行された際には、ゲート前にいて、機動隊による排除・弾圧を見て、映像を残しています。また、機動隊が暴行、違法検問、留め置き、違法なビデオ撮影をした場所にもいて、撮影をしています。機動隊が市民を逮捕した際の映像も撮っています。

 証人尋問においては、機動隊が行った排除・弾圧、違法行為、また、機動隊による逮捕の不当性などを、法廷において映像を映しながら、証言していただく予定です。

篠原宏二弁護士

☞ 古賀加奈子さんんが作成中のドキュメンタリー映画『やんばるの森』

☞ やんばるの森の映画をつくる会 Twitter


6月17日に会報の№10を発行し、原告・サポーターのみなさんに発送しました。このホームページにも掲載しましたのでご覧ください。 会報のページ
紙面の制約により、全文を載せられなかった原稿がありますので、以下に全文をご紹介します。
 

高江は 今

高江で可視化される米軍と日本

その不当な行為から、暮らし、自然、水源地をまもる住民の座り込み

 

「ヘリパッドいらない」住民の会・清水暁さん より

 

最近の状況等について報告させていただきます。

  今年の4月3日夕方から夜にかけて、座り込みテント、机椅子等の備品、トイレが持ち去られることがありました。事前通告なく、誰もいない時を見計らって行われました。

 翌朝、綺麗さっぱり無くなっていることに気が付き驚いた次第です。私たちはすぐ、仮設のテントを建てました。

 その夜、泊まり込みの人がいたのにも関わらず、夜こっそりと防衛局が「テントは米軍が撤去しました。」と書かれた張り紙をしていきました。なんとか通知をして体裁を取ろうとしたのかもしれません。

 すぐ、赤嶺議員が国会で質疑・抗議してくれました。

 持ち去った根拠について質問したところ、「米軍は日米地位協定に基づき、施設・区域内において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を取ることができる」とされている」今回の措置も地位協定に基づくものと認識している。と他人事のようです。

 住民がテントを張っていた場所は県道沿いであり、共同使用となっている。管理者は沖縄県だ。県の許可なく勝手に米軍が持ち去ることは許されない。と抗議しました。

 抗議の効果なのか、今度は事前に通告がきました。4月18日、「25日17時までに片づけなければ米軍が撤去すると連絡があったので通知します。」と書かれた紙が貼られました。

 私たち市民有志は上京、沖縄県選出野党国会議員でつくる「うりずんの会」と共に、5月25日防衛省、外務省の要人と話をする場を持ちました。

 私たちは、このような蛮行はやめるよう米軍に言ってほしい。持ち去った物も元に戻してしてほしいと訴えました。

 米軍によると、昨年、県にも国にもテントの撤去を要請したが、動かなかったので、米軍が行使したということでした。

 国の答えは、「日米地位協定に基づき~」の文句を繰り返すばかりでした。

 私たちは、実際に撤去しに来た米兵と住民にトラブルあった場合どうするのか?県の管理に任せるのが筋ではないか?と迫りましたが、撤去の撤回を米側へ要請することは出来ない。このような要請があったことは米軍に伝える。の回答にとどまりました。

 この話合いでわかったことは、日本政府は日本の政府であるのに、米軍の意向に従うことにのみ心を砕いており、住民の立場については「何も考えていない」ということ、そして主権が奪われ沖縄が植民地化されている現状です。

 もう一つ分かったことがあります。私たちが淡々と座り込みをすることは、思った以上に効果があるということです。

 どうして、世界最強と言われる米軍が小さいテントを無くすのに夜コソコソと持っていくのでしょうか?(日本政府もコソコソしている)

 日々、米軍がオスプレイを低空で飛ばす等訓練している場所は、沖縄が米軍の占領下におかれていた1957年に一方的に摂収したところであり、沢山の動植物が生息し、人々が暮らしを営んでおり、本島の6割の水を供給するダムのある水源地であること。それをやめてほしいと訴えている人々が目の前にいること。

 米軍としては、その不当な現状が座り込みにより可視化され続けるので、苦しいのだと思います。

 夜の撤去を警戒し、4月25日から1か月間は夜の泊まり込みが続けられました。

 今のところ撤去はありません。全国から応援のカンパが届き、お陰様で新しいテントが建てられています。

 

 4月21日、衆院沖縄3区補欠選挙に「オール沖縄」の流れを汲む屋良さんが当選、そして東村村長選挙では當山さんが当選されました。當山さんは島ぐるみ会議東の代表をしていた方で、北部訓練場の問題に向き合い、基地撤去・返還の実現へ向けて活動していくことを公約に掲げていた方です。2018年6月東村議会では北部訓練場N4地区にある新着陸帯2か所の即時撤去を求める意見書と決議が可決しており、その進展を期待しています。また、県民の水がめを守るという視点から、東村だけでなく県民全体の問題という見解を示されています。県と連携しての取り組みが期待されます。

 

来る7月で座り込みは12年目となります。

 6月30日(日)東村農民研修施設において、「高江座り込み12周年報告集会 第2弾 手をつなごう!軍拡に抗う島々」を行います。

 今、国はすごい勢いで南西諸島の軍事化を進めています。きちんとした説明も出来ないような危険な基地を無理やり作ることは許されません。そして、軍事による解決などあるのでしょうか?

 これからも座り込みを続け、伝え合い、つながり、そしてあきらめずに活動していきたいとおもいます。

 

「ヘリパッドいらない」住民の会 清水暁 

(原稿は6/4に頂きました。2019.06.28)

会報№10用に事務局の秋山さんより第9回口頭弁論の報告もいただいていましたが、紙面の都合で全文カットになりました。以下にあらためて掲載いたします。
会報№10には、寺西さんご自身の文章も掲載されています。
会報のページ

4.24第9回口頭弁論(原告・寺西昭さんの意見陳述)報告

戦争をするためには、人間に序列をつけ、差別が横行することが必要

みんなが平等、自国も他国も平等では戦争ができない

 

 夜半から降りつづく雨、傍聴席が満席になるか危ぶまれたこの日、私たちの心配をよそに裁判前集会から続々と原告、サポーターの方々がかけつけて下さり、入廷できずに待機企画に参加された人がでるほどでした。

 さて、これまでの公判や裁判前学習会で白杖を携えた男性を何度も見かけていましたが、この方がこの日、意見陳述される寺西昭さんだと知ったのは裁判前集会でした。寺西さんは名古屋の盲学校の教員で自らも全盲の原告だったのです。寺西さんの奥様もほとんど視力のない視覚障害者ということです。

 2人みえるお子さんには障害がないそうで、「子どもたちには私たち夫婦のような苦労をせずに生きていってほしい」と語られましたが、そのご苦労を私にはとても想像できません。また、「子どもたちには、平和のなかで主体的に生きていってほしい」との思いから、辺野古で基地建設反対でたたかう人たちと交流するなど、様々な場に連れて行かれているようです。

 さらに、寺西さんは週に一度、名古屋市栄の路上で「米兵だって自衛隊員だって、傷つき死んでいい人はいません」などと参加者がそれぞれの言葉で市民一人ひとりに話しかける「高江を守れ!名古屋アクション」に、これまで139回中、107回も参加されるなど、平和運動に積極的に関わってこられています。

 私が特に感銘をうけたのは以下の陳述でした。「わずか100数十人しか人がいない辺境の土地。米軍基地の負担を少数者に覆い被せる。政府が弱者に負担を覆い被せることが、どこか障害者差別の構造に似ているような気がしてなりません。戦争をするためには、人間に序列をつけ、差別が横行する必要があると思います。みんなが平等、自国も他国も平等では戦争ができないのです。障害者を安楽死させることを促したナチスの訴えは国民に支持され、1939年以降、20万人の障害者がガス室で殺されました。その後にナチス・ドイツは、ユダヤ人の虐殺へと暴走していったのです。障害者に刃が向けられるとき、戦争の足音が聞こえてくる。そんな皮膚感覚を、障害者の私は持っているのかも知れません。私は、高江のヘリパッド建設現場から戦争の足音が聞こえてくるような気がします」。点字原稿をなぞりながら、次々に発せられる高遠な言葉に胸を震わせ、寺西さんのような方々と同じ原告であることに誇りをもって、この訴訟をたたかっていこうとの思いを強くしたのは私だけでしょうか。

(事務局 秋山富美夫)

(原稿は6/3に頂きました。2019.06.28)

 

第9回口頭弁論の報告集会で参加者からいただいた当日の感想を、会報でご紹介する予定でしたが、これも紙面の都合でカットとなりましたので、ここでご紹介します。
掲載OKをいただいたうちの一部のみのご紹介となり、事務局へのご要望等も省略させていただきましたが、すべてを事務局内でシェアし、参考にさせていただいています。
アンケートからは、みなさんが、裁判という普段あまり関わることのない方法について、学びながら行動し、行動しながら学ぶ様子が伝わってきます。
みなさんの感動と熱意に、事務局スタッフも励まされています。ご協力に感謝いたします。

4月24日 第9回口頭弁論報告集会 参加者アンケートより

原告 一宮市

目の見えない人がゴボウ抜きされることの恐怖がリアルに語られていてよかった。裁判長が真剣に聞いていたし被告弁護人もうつむいていた。

(裁判所への証人採用要請の)ハガキを出すにしても、自分の言葉で、自分でハガキを買って、切手を貼って出しましょう。

裁判が回を重ねるにつれて傍聴席に空席が目立つのが常であるが、今回も傍聴席を満席にできてすごい。

原告 名古屋市

今回の意見陳述も、素晴らしく、栄のアクションや、沖縄の様子では、自身と重なり絵が浮かび、戦争に向かう今の政権への障害者としての恐怖の部分では、胸にせまりました。ナチスドイツを引用されたことにも戦争や差別に対する同じ思いがあり、それは、まぎれもない正当性を訴えていて、涙がでました。さらに勇気をもらいました。ありがとうございました。

原告 名古屋市

寺西さんの陳述は、本当にすばらしかったと思います。満席でよかったです。差別が戦争をおこすんですネ。ほんとにいやだな。

原告 名古屋市

寺西さんのお話は 納得できるもので、よかったです。障がい者とか失業者とかについて、「社会のお荷物」みたいな言い方は、私どもの心の中に巣くっております。否定しますが消せません。それを使われることのおそろしさ。人の価値に順位づけをすること自体に心底から抗う必要がありますね。うーん。ムツカシイ。ムツカシイ。

原告 名古屋市

何時も原告の各々の皆様に感動を頂き、感謝するばかりです。同時に、自分自身の平和運動の取組みの甘さや、自分が運動・活動をしている中で、くじけそうな気持を、背筋をただす様に、教えて頂きました。寺西さま、有難うご座居ました。

原告 大府市

初めて傍聴して参加することができました。寺西さんの意見陳述は胸を打ちました。障害者の立場から戦争に反対すること、そのためには差別を許さないことが肝要だという主張が本当に共感できました。

サポーター 三重県こもの町

寺西さんの口頭弁論は、静かに語られ、胸にひびきました。伊江島の小山さんのときもそうでしたが、人の意見でなく、自分自身の想いを伝えられたこと素晴らしかったです。(雨で法廷の席うまらないかと危惧してましたが、満席でよかった!!)

これからも、周りの方々に、少しずつですが、沖縄の置かれている立場を伝えてゆきたいと思っています。

サポーター 名古屋市

寺西さんのお話し、とってもとっても良かったです。わかりやすい文章とゆっくりていねいな話し方もとても良かったです。文末の裁判官へのおねがい文も良かったです。共感して、涙がこぼれました。

いつも、いい報告集会ですね。今日も良かったです。ハガキで裁判官へ訴える方法もわかって良かったです。

サポーター 名古屋市緑区

辺野古基地問題に関連して興味を持ち、今回初めて参加させていただきました。次回以降もぜひ傍聴してみたいと思います。

とても勉強になり、皆さんの熱意が伝わってきました。

応援しています。できる限りのご協力をさせて頂きたいと思います。

(2019.06.28)


6月15日 北上田毅さん講演会の動画が公開されました

当会がいつもお世話になっているrenminさんが、あいち沖縄会議主催の北上田毅さん講演会の動画をYoutubeで公開されました。

各地に呼ばれ講演する北上田さん、小さな地域でも何百人も集まり、辺野古の問題が全国に知られるようになってきたと実感。これらの点と点をつなげ、大きな声にしていくことが、これからなすべきこと、と語られました。少し長いですが、ぜひ動画をご覧ください。

北上田毅さん 断念の時せまる、辺野古新基地の建設はもうムリ  

renmin   さん

2019/06/27 に公開

2019・6・15あいち沖縄会議による講演会。元土木技師の北上田さんが、辺野古の工事の現状について話す。軟弱地盤などの技術的困難さや違法な工事を指摘し、順調に進展してはいないとし、今後20年間もかかり財政もふくらむことを説明。多くの明確な根拠を示し、辺野古がムリであることを証明



いよいよヤマ場!5名の証人採用決まる

証人採用要請ハガキへのご協力ありがとうございました!
6月6日の進行協議で、7月17、18日口頭弁論で証人尋問を行う証人について、5名の採用が決まりました。(残念ながら、全員の採用ではありませんが、5名の採用は、弁護団の奮闘と訴訟の会内外のみなさんのこの裁判に対する熱い思いによって、ここに至ったものと思います。)

4名は原告側の証言者、1名は被告側の証言者(申請は原告側による)です。

ただ今編集中の会報№10に詳細が掲載されますが、会報発送後、順次このホームページでもプロフィールをご紹介する予定です。

(2019.06.12)


5/31 第11回裁判前学習会の動画が公開されました

 

憲法の平和的生存権と抵抗権 中谷雄二弁護士   

renmin さん 

2019/06/08 に公開

2019・5・31。沖縄高江への愛知県警機動隊派遣違法訴訟の会の第11回裁判前学習会、沖縄への平和的生存権侵害の歴史、平和的生存権そして抵抗権。“国家権力の憲法秩序破壊に直面したとき、抵抗権を行使する” 



5月31日 第11回裁判前学習会のご報告

2019年5月31日、3月にドタキャンとなった第11回裁判前学習会が行われました。講師は中谷雄二弁護士、テーマは「憲法の平和的生存権と抵抗権」。講師のファンが多いのか、テーマがみんなの心に響いたためか、脱原発金曜行動の日と重なってしまったにもかかわらず、予想を上回る82人もの方々が参加され、会場がいっぱいになりました。事務局内のメールに松本さんが感想を書かれていますので、ご紹介して報告に代えさせていただきます。

 

 昨日はたくさんの参加者を迎え、有意義な時間を共有することができました。7月の証人尋問に向けて、大きな励みとなった学習会と受け止めました。

 沖縄における「平和的生存権侵害」の歴史と今なお続く理不尽極める現状、そして非暴力不服従の闘いの根拠を、日本国憲法における抵抗権の行使としてとらえた中谷弁護士のお話を、私は心震えながら必死に聞き入った2時間でした。

 また、参加者からの質問も、歴史を認識し、暮らしをしっかりと踏まえた質問だったと思います。その質問に真摯に答え、さらには深い理論を展開される中谷弁護士の話に、今更ながら歴史にきちんと向き合ってこなかった自分の暮らし方を恥じるばかりでした。

 この日、私の隣に座られた小柄なNさんは「脱原発金曜行動」の帰りとのこと、80歳を過ぎなお行動する方。また、中谷弁護士や高木県会議員のお話に度々登場した大脇雅子弁護団長は、憲法に基づいた「平和的生存権保障法の骨子」を80歳過ぎて纏められた、強靭な意思を持つ気品あふれる弁護士。そして、学習会の最後を締めた事務局長の山本さんは、市民感覚を持ち続け、卓越した行動力で権力と立ち向かい続けている人。こうした社会の大きな課題と向き合い行動する素晴らしい女性たちに出会えたことも、この裁判のもう一つの魅力となりました。(松本八重子 6月1日)

(2019.6.3)


5月31日 第11回裁判前学習会 参加者アンケートより

原告 

中谷弁護士のはっきりとした、信念をもった語り口や論拠に、本当に「カッコイイ~」と思えました。平和的生存権と抵抗権からの私達の沖縄での座りこみや、高江の抗議になんの違法性もない

むしろ、正当性があることを力強く語っていただき、本当に力をもらいました。

ありがとうございました。 これからが正念場です。がんばりましょう!!

機動隊はもうこれからは出動させないためにも!!

この高江の訴訟が、こんなに、名古屋の弁護士さんたちに影響をあたえ、勉強すべき大切な歴史のふりかえりになったことは、予想しなかったことです。私たち市民の平和や差別への感覚が、まちがっていなかったことを回を追うごとに確認できます。沖縄の戦いは私たちの戦いであると心から思います。

原告 名古屋市

平和的生存権(社会的態様の中の)の説明に、どきっとしました。

これ【「平和的生存権」から矢印線】が否定されていると知って、なんか驚きました。

名古屋高裁判決の意義・重みを確認できました。
憲法や裁判は、とても難解ですが、でも少しでも理解したいなあ。

多くの人が興味をもってかかわっていかないといけない事柄だと思います。中学生だったか?憲法前文とかを学んだときに感動しました。

今、学校ではどんなふうに教えているのでしょうか?不安しかない。

原告 大府市
「高江や辺野古の沖縄の闘いは、抵抗権に基づいた正当な権利の行使だから、形式的な刑事的違法性は阻却される(なくなる)」というのがポイントだと理解しましたが、正直概念的な話が多く難しかったです。
沖縄の闘いの抵抗権に基づいた『正しさ』を確信し、それを侵害する動きの不当性を確信して、その侵害をしない政府を打ち立てることが、僕ら「沖縄県以外の地域の有権者」の抵抗権の行使だと思います。

原告 名古屋市
平成20年4月17日の名古屋高裁判決はとても素晴しいものだと知ることができました。

人間は完璧ではないので抵抗することは世のため人のため。まちがった事であれば回りの人が止めなければならない。不断の努力、一人一人が主権者。
無関心は良くない。

サポーター 名古屋市
歴史的にも在り方としても抵抗権について、学ばせてもらい、勇気をわけてもらったように思います。非暴力の市民的不服従の話もとてもためになりました。ありがとうございました。
お体、お大事になさってください。

サポーター 名古屋市
とても勉強になり、生きる希望の持てる講演だったと思います。

サポーター 名古屋市
とても感動的な、良いお話でした。

レジュメの中で引用されていた学者の方々のお名前ですが、大学時代に勉強したことを、懐しく想い出しました。
「抵抗権」というと、昔故長谷川正安教授(名大)が「法律時報」誌に「抵抗権ノート」と題して「巻頭言」を書いておられましたね(米国憲法第2条が「銃保有」の国民の権利について定めているのも、「抵抗権」を根拠にしているとのことでした)。

サポーター 名古屋市
”テロ”に抗う! 二十数年前、国際政治専攻する友人と飲んでいて、抵抗権の話が出たときは、随分と引いてしまったが、その抵抗権を行使しなければならないときが、この国で来てしまった。

サポーター 名古屋市
とても興味深い内容でした。

資料P7、キリスト教的抵抗権の掲載根拠となった野田良之先生の著述が1964年代で、米国公民権運動が盛んだった時と重なった事に非常に関心があります。

また、日本国憲法の中に含有される平和的生存権及び抵抗権が、どのような論拠によって保障されるのかを学ぶ事ができて良かったです。

一般参加 あま市
抵抗権というなじみのない事柄について、よく知る機会になりました。

一般参加 名古屋市
初めは法律的な話でむずかしかったが質疑応答の質問の中で反社会的な行動の話は解りやすくて面白かった。
名古屋市の守山の上空で自衛隊機C130が飛んでうるさい!高度も低く過ぎる!もう飛ぶのはやめて欲しい!沖縄と同じだ。

一般参加 日進市
抵抗権について知ることができて良かった。市民運動に確信が持てた。

(2019.06.29)


5月31日 第11回裁判前学習会のお知らせ

中谷雄二弁護士復活!3/13中止延期企画に再度トライ

 

第11回 裁判前学習会

憲法の平和的生存権と抵抗権

 沖縄高江では・・?

と き:5月31日(火)18:30~20:30(開場18:00)

ところ:イーブルなごや 視聴覚室(地下鉄「東別院」1番出口東へ徒歩3分)

資料代:500円

内 容:お話 中谷雄二弁護士(当訴訟弁護団)

 

本年3月13日に予定され、講師急病のため中止・延期とされた第11回裁判前学習会をあらためて開催いたします。当日は連絡が行き届かず、多くのみなさまにご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。

今学習会では2/7第8回口頭弁論で展開された重要論点をわかりやすく解説します。私たちの大切な権利「抵抗権」について学び、語り合いましょう。ぜひご参加ください。(どなたでもご参加いただけます)

☞ チラシはこちら PDF(1.092MB)

(2019.4.25)


5月末まで 裁判所への証人採用要請ハガキの取組み

みなさまへ

名古屋地裁・角谷裁判長に

証人申請の実現を要請する

ハガキ運動のお願い

 

 みなさまには、いつも訴訟の会の活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。

 お蔭様で4月24日に行われた、第9回口頭弁論も法廷をいっぱいにすることができました。裁判を提訴してから、1年10か月になりますが、先回の口頭弁論で原告の主張はほぼ終わり、いよいよ証人尋問が実現できるかどうかの山場になってきました。

 弁護団では、証人尋問を高江の住民の伊佐育子さん安次嶺現達さんの二人と、訴訟の会の学習会でもお呼びした鱗翅類(蝶や蛾など)の研究者の宮城秋乃さん、学者証人として、小林武さん、沖縄の基地問題については東京新聞の半田滋さんを証人として申請をします。

 

 訴訟の会では、証人尋問実現のために、角谷裁判長への要請ハガキに取り組むことにしました。証人の採用の可否は、6月9日の進行協議で決定されます。その前の5月末までに、要請ハガキを裁判長に届けたいと思います。

 つきましては、当訴訟に心を寄せるみなさまに、ぜひ裁判長宛の要請ハガキを投函していただくよう、お願いする次第です。ハガキは、下記にご連絡いただければご希望枚数をお送りします。また、以下から原稿をダウンロードすることもできます。ぜひ、ご家族や友人・知人にもお声がけお願いいたします。

 すでに、東京では2日間の尋問を実現しています。愛知でも、ぜひ実現するよう、皆さまのご協力を切にお願いいたします。 

 次回期日は7月17日(水) ・18日(木)両日になります。全員の証人尋問実現のために、頑張りましょう。

 

沖縄高江への愛知県警機動隊派遣違法訴訟の会 事務局

 

<ハガキ郵送の申込先>

〒453-0811

名古屋市中村区太閤通4-65

Tel:080-9487-0391

Fax:052-872-6919

Mail:aichi.okinawa.sosho@gmail.com

 

<ハガキのダウンロード>

☞ 宛名面 PDF(101KB)

☞ 通信面 PDF(320KB)

(2019.05.17)

 


5月13日 愛知県情報公開審査会で意見陳述

5月13日、沖縄高江への愛知県警機動隊派遣に関する行政文書の開示請求への(不)開示決定を不服とする申し出に対し、口頭意見陳述の場が設けられました。

 

☜ 終了後、愛知県警の「敷地外」に出たところで行われたミニ「報告集会」

 

これは、原告代表の具志堅(服部)邦子さんが2017年2月に行った開示請求に対する、情報公開制度の一連の手続きのうちの一段階で、足かけ2年を経て今回実現したものです。もう一件の開示請求人である岩中さんが2017年12月に行った口頭意見陳述と同様のステップです。

会場は、愛知県警本部1階に設けられ、開示請求人の具志堅さんとその代理人である岩月浩二弁護士の2人が、約40分間の口頭意見陳述を行いました。傍聴者は予め15名と決められており、事務局を中心に声を掛け合って、11人が集まり、傍聴席に座りました。

具志堅さんは、沖縄県出身者として、沖縄の歴史をひも解きながら、「沖縄の闘いは普通の暮らしを持続し生きるためのもの」であり、ようやく復帰によって手に入れたはずの民主主義だからこそ、「愚直なまでに民主主義の手続きを丁寧に行って」きた、県警側が言うような「テロ」「破壊行為」とは無縁であり、だからこそそれを抑えつけるための他県機動隊派遣は不当であり、それが繰り返されることのないよう、情報開示が必要だ、と訴えました。

岩月弁護士からも、時間の関係で内容が絞られましたが、沖縄には「テロ等犯罪行為を企図する勢力」など存在せず、沖縄の運動は憲法の保障する「地方自治の本旨を実現する運動に他ならない」ということが明確に述べられました。

請求人側からの陳述に対し、「処分庁」である愛知県警側からの発言は一切なく、一方的に意見を述べるだけの形で今回の意見陳述も終了しました。情報公開審査会の役割を務めた者を除き、愛知県警側は4人が出席していました。沖縄の実際はどうであったか、本当は彼ら自身が知っているはず。こちら側の条理に基づく訴えは、少しでも彼らの心を動かすことができたでしょうか?

県警を相手とした情報公開審査会での訴えは、私たちの取り組みが初めてだそうです。たとえ制度が本来の機能を発揮するのを十分期待できないとしても、民主主義の制度を一つ一つ活用していくことが大事だ、と参加者みんなで確認し、この日の行動を終了しました。

当日読み上げた口頭意見陳述の原稿と、関連文書を公開しました。

☞ 情報公開請求に関する文書・資料 ※日付順ですので、ページの一番下をご覧ください。

(2019.05.17追加)


4月24日 第9回口頭弁論は満員御礼!

4月24日は終日雨模様。傍聴参加者は少ないのでは、と心配してましたが、なんのなんの!だんだん人数が増え、法廷は原告席に詰め込んだ10数名を含め満席になりました。あぶれた人はスタッフを入れて4名。みんなの熱い心に感動です!

報告集会もぎゅうぎゅう詰めの満員。感動も新たに弁護団と陳述された原告・寺西昭さんのお話に耳を傾け、高江へ送るバナーへの寄せ書きもしました。

また、4月7日の統一地方選でみごと再選された高木ひろし愛知県議も開廷前から参加され、ご挨拶いただきました。(会派のご都合もあるでしょうが)ご本人の意向としては、引き続き警察委員会に所属したいとのことでした。頼もしい!

当日の模様を、サポーター・虫明年代さんのすばらしい写真レポートでご紹介します。

*準備書面もアップロードしました。

  ☞ 原告準備書面

  ☞ 被告準備書面 

(2019.4.27追加)








報告集会でアンケート用紙を配ったところ、あわただしい雰囲気にもかかわらず多くの方がご協力くださいました。6月11日発送予定の会報に反映させていただく予定ですので、ここでは詳しくご紹介しませんが、多くの方が、寺西さんの原告陳述に感動され、共感し、涙を流したことを書かれていました。そして、傍聴席が満席になったことは、参加者自身も励ますものであったようです。

また、何人かの方が、報告集会が勉強になる、分かりやすい、と評価してくださっており、「これにはまってます」という方も。

「次回以降もぜひ傍聴してみたいと思います」「皆さんの熱意が伝わってきました」とうれしい言葉もいただきました。

運営については毎回あたふたと試行錯誤しており、傍聴手続きのありかたについてもご意見をいただきました。事務局で検討し、スムーズな対応に努力していきます。


古い記事は、順次 ☞「活動記録 訴訟の会発足後」のページへ移動しま~す。


サポーター大募集!

サポーターは、愛知県の住民でなくとも、どなたでもなることができます。この訴訟は、本土に住む私たちができる取り組みの一つです。ぜひご一緒に、力を尽くしましょう!

 

<サポーター申込方法>

1.申込書に必要事項を記入し、下記連絡先にお送りください。

   申込書→ https://drive.google.com/open?id=0B8yU9Q-Zz7uvbl9HTkxINTBfeWM

2.参加費用一人当たり一口1000円(何口でも歓迎)を、下記振込先にお振込みください。

 

<連絡先>

〒453-0811 名古屋市中村区太閤通4-65 日進ビル2階

Tel:080-9487-0391

Fax:052-872-6919

Mail:aichi.okinawa.sosho@gmail.com

お問合せフォームからも申込できます。必要事項をご記入ください。

 

<振込先>

ゆうちょ銀行 (加入者名)沖縄高江への愛知県機動隊派遣違法訴訟会
       (口座番号)00870-0-137101


わじわじシーサー

イラスト沖縄さん

ありがとう!

やんばる~くいなちゃん

やんばるくい~なちゃん

あれっ?

しーさん(妻)

&さーさん(夫)

口の形で区別できるよ。

ちゅらごん

今はむかし?2007年に

WWFJとジュゴンの里が

公募して命名。

Tyuragon, come back ~!!!


やんばるくい~なちゃん、しーさー夫妻、ちゅらごんのイラスト:yukikatoさん